&7 STYLEアンドセブンスタイル

  • STYLE ORDER
  • &7 STYLE
  • 3000 TEXTILE
  • TEXTILE BRAND

初めからプライスに組み込まれた「&7」スタイル

&1
毛芯
&4
本開き
&2
台場
&3
AMFステッチ
&7
&5
釦ホール配色
&6
バルカポケット
&7
胸ポケットチーフ仕様
  • &1「毛芯」

    接着芯だと胸が平面的になりますが、毛芯を使うことにより作業に手間がかかりますが、型崩れを起こしにくく胸を立体的に作り上げることができます。
    「毛芯」は、高級紳士服には欠かせない一番大切な副資材です。

  • &2「台場」

    スーツの表地を胸の内側まで使用した高級感のある仕立てが「お台場」です。
    「お台場仕立て」は、ジャケットの裏地が擦り切れても裏地を張り替えて着ていた時代に、張り替える時にポケットまで作り直さなくてもいいように という理由で誕生し、高級紳士服の代名詞とされていました。今では、内ポケットに物を入れても形が崩れにくいことや、見た目の高級感に注目が集まっています。

  • &3「AMFステッチ」

    よく見ると縫目が不均一になっている“手縫い風のステッチ”が、AMFステッチの持ち味です。衿のエッジをピックステッチで押さえることで、衿に立体感が生まれ、衿を落ち着かせることでラペル(下衿)をきれいに保つ効果があり、ピックステッチを入れることで高級感が漂います。
    もともと手作業(ハンド)でしか入れることができなかったピックステッチをアメリカのAMF社がハンドステッチミシンを開発したことにより、ミシ ンで入れることができるようになりました。「AMFステッチ」という名前は、ミシンを開発した会社に由来しています。
    ステッチ糸の色を生地とは違う色に変えたり、太糸にして強調したりすることで仕立て上がりのイメージを変えることもできます。是非、オリジナルなオシャレをお楽しみ下さい。

  • &4「本開き」

    「本開き」は、「本切羽」ともいい、スーツの袖口にある釦の留め外しができる仕様のことです。本来、スーツの袖口には釦穴が開いているものですが、
    現在は、既製服だけでなくオーダースーツにおいても、コストダウンのため、留め外しのできない飾り釦になっていることがあります。
    袖の釦を1個か2個はずして着るのがイタリア流のお洒落な着こなしです。
    また、「本開き」は、お医者さんが袖を捲くって仕事がしやすいように生まれた仕様だといわれていて、「ドクタースタイル」という別名もあり、スーツスタイルでの作業効率の向上の役目も果たします。

  • &5「釦ホール配色」

    袖口のアクセントになるように釦ホールの穴糸の色を変えることができます。お客様のセンスでお選び下さい。

  • &6「バルカポケット」

    バルカポケットとは、胸ポケットの下側がバルカ(舟)の底のように斜めにカーブを描いている仕様のことで、高度な技術が必要です。
    胸板にフィットするのでジャケットを着た時のシルエットがきれいです。

  • &7「胸ポケットチーフ仕様」

    ポケットの裏地が袋のようになっていて、引っ張り出しポケットチーフとしてお使いいただけます。お洒落の幅が広がる楽しい仕様です。

■ ダブル料金 +¥5,000    ■ ベスト 25%UP    ■ 替ズボン 35%UP    ■ 仮縫上下¥15,000
■ 裏地・釦はテキスタイルブランドのものから無料のものまで多数取り揃えております。
■「&7」に含まれていない、拝絹・パイピングなどは有料になります。
■ 詳しくは、コンシェルジュにご確認ください。